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零零八 〝縁むすび〟 [何か妖怪!?]

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恋愛成就したいひ〜と、よっ〜と〜いでっ♡
縁むすび
人気のない所を独りで歩いている時、何処からとも無く聴こえてくる縄跳びをするような音。その音のする方へ誘われ近づいて行くと、何と其処には赤い紐で縄跳びをする人の身の丈程もある赤飯おむすびが!!そう、その赤飯おむすび型の生物こそ恋愛成就妖怪 “縁むすび” なのである。一言に恋愛成就と言っても、出会った人誰もの恋が叶う訳ではなく、思い人のフルネームと生年月日を頭に思い描きながら縁むすびの飛ぶ縄跳びにタイミング良く入り、一緒に88回飛ぶ事が出来ればその小指に赤い糸が託され、思い人にその糸の先が繋がり恋が成就すると言われている。尚、一度チャレンジしてしまうと成否に関わらず二度と縁むすびには出逢えなくなる為、どのタイミングで縁むすびに逢えるか+思い人が誰かにもより縄跳びの難易度も変わるので、至難の選択を迫られる事は免れない。〝それが恋愛だ…〟と言わんばかりに、達観した緑の点目で今日もどこかで淡々と縄跳びをしながら恋する男女の来訪を待っている。
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2017年 観た映画の中で一番笑った映画 [映画]

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映画を年間100本(劇場公開・レンタル作品 両方含む)鑑賞する事を何年か前からひとつの目標にしてるんですが、昨年2017年は85本(劇場 20本・レンタル65本)と100本未満に終わってしまいました。(泣)
そこで気が向いた時に、この場を借りて2017年鑑賞作品を振り返り、個人的部門別賞作品をちょいちょい紹介いこうかと思いまして。
今回は2017年一番『大爆笑したで賞』で、栄えある受賞に輝いた作品は「美しい星」です!!
「桐島部活やめるってよ」「紙の月」で知られる 吉田大八 監督が、三島由紀夫の長編小説「美しい星」を現代風に大胆に脚色したという正に〝異色〟作だと思うんですが、いやー笑った。
どれくらい笑ったかというと、恐らく2017年、映画のみならず私生活も含め一番笑ったんじゃないかというくらい笑いました。
かといって、別にこの作品は単純明快なコメディ映画等ではなく、確かにユーモアに溢れる部分はチョコチョコ差し込まれるんですが、むしろ観る人を選ぶ “感覚的に肌に合うかどうか” で評価が分かれる部分のある映画だと思うんです。
〝映画は生ものだ〟理論を唱えている身としては、この作品を観た時間帯・周りの環境・その時の精神状態etc 色々加味した上で、奇跡的なそれこそ惑星直列状態が起こった上での大爆笑だった感も無い事には無いですが、あのヒーヒー言いながら涙を流して観た映画体験は事実なので、こういう出逢いがあるから映画鑑賞はやめられないなっ!と思わせられる一本でした。
最後に「リリー・フランキー最高!!」。(「SCOOP!」でのチャラ源に匹敵するくらい、今回の天気予報士お父さんは良かったなー)
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零零七 〝エズキ〟 [何か妖怪!?]

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お笑い大好き、森のナイチンゲール?
エズキ
主に山の木々に生息している小さな妖精的な妖怪。その頭部から生えた枝で突つかれた者は、何故か吐き気を催し嘔吐してしまうという。人なつっこい妖怪で、登山に訪れた人間が誤って毒キノコや毒野草などを口にしたのを見かけるや否や、透かさず近寄って来てはその枝で突いて吐き出させてくれる救済者としての一面も持つ。最近では興味本位で下山者に付いて行き山を降りる個体も現れ、どうも笑い声が好きな性質のようでお笑いのライブ会場等に居着いているモノも多い様子。(よく舞台袖で出番待ちの芸人が噦いているのは緊張とエズキのせい?)一説に、「嘔吐く・噦く(えずく)」の語源はエズキの〝枝突く〟から来たとか来ないとか…。
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1.230.000 + 1 [イラスト]

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今更ですが、今年成人した人の数は大体123万人だったという事で、ここに若干1名今年成人宣言な輩がおりますので、123万プラス1ってことで。
年々平均寿命が伸びている昨今、昔の人の年齢プラス10歳位が今の時代を生きる人の年齢と同じくらい(昔の20歳=今だと30歳)と考えるのが妥当じゃないかと何かで耳にしましたが、確かに終わりが伸びれば途中の “節目” も少しずつ先に伸びないとおかしいよなーとは自分も思います。
特に自分はプラス20の勘定なんで、この計算でいくと不惑の40は実年齢では還暦の年だ!!
まぁ、とは言いましても平均寿命は飽くまで “平均” であって、自分が上記の60まで生きてるかなんてそれこそ神のみぞ知る事・・・なんでいざ振り返った時に後悔しない為にも、これは今年の自分の抱負でもあるんですが、「やろうかな?と思った事は、できるだけ現実のものとしてアクションを起こしていく」で2018年より生きて行きます。
「オマエ今更!?w」感はムンムンだと思いますが、今更思っちゃたんだからしょーがない、記事にするというアクションを取り敢えず抱負通りに起こしました。チャンチャン♪(何の話や)
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ゲゲゲのカップル [イラスト]

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今年の1月3日でアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」が50周年を迎えたという事で、何やら新プロジェクトが始動しているようですね。
〝パリピな鬼太郎〟〝インスタ映えに心を燃やすネコ娘〟〝ネット通販で一儲けしようと企むネズミ男〟等、思いっきり現代ナイズされた面々で繰り広げられる新シリーズなんてのも観てみたいですね。

あっ、当ブログのコーナー「何か妖怪!?」もボチボチ再開しないとですな・・・。
(1年以上ご無沙汰なんで、ヘソを曲げてるだろうな妖怪たち)

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新春一発目 映画「ビジランテ」 [映画]

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1月1日・・・元旦であると共に映画好きにとっては、そう2018年最初の「映画の日」でもあるこの日、2016年の人食い映画グリーンインフェルノ以来、2度目の元旦映画鑑賞行ったろかい、ということでいざ新宿へ。
今回、栄えある2018年 第1号に選びました映画は・・・入江悠 監督 最新作 『ビジランテ』!!!
最近では原作のある割とビッグバジェットな映画を撮る事が続いていた入江監督でしたが、今作では最近邦画界で活気のあるフィルムノワールの世界へオリジナル脚本を引っさげ立ち戻ってきたと聞いて、入江監督作品で一番のお気に入りが〝SRサイタマノラッパー3 ロードサイドの逃亡者〟という自分にとっては期待するなというのが無理な話。そして、観賞後の率直な感想は「これこれ!このヒリヒリした感覚を待ってました、フーーーー!!!」という、抱いていた期待に十二分に答えてくれた作品でした。(SW ep8 最後のジェダイとは大違・・・オホン、失礼)

幼少時代に父とのとある事件をきかっけに、三兄弟の長男・一郎(大森南朋)が家出をする所から物語はスタート。30年後、父の跡を継ぎ市議会議員を勤めている次男・二郎(鈴木浩介)と、元締めであるヤクザの下でデリヘル業雇われ店長を勤める三男・三郎(桐谷健太)のもとへ、父の死をきっかけにふらっと戻ってきた一郎。30年ぶりに顔を揃えた三兄弟が、父の遺産である土地の相続をめぐる争いを中心に、各々がどう過去の出来事にひとつの決着を付けて行くのか・・・。

ってな感じの流れなんですが、まず三郎役の桐谷健太さんはベストアクト賞でしょう!いつも(?)のおちゃらけた感じの桐谷節を一切排除した、終始シリアス演技の今作の桐谷さん、劇中でずっと着ていたあの革のジャンパーが欲しくなるくらい良かったですよ。終盤、焼き肉屋さんでのあるシーンでの桐谷さんの迫真の演技、テーブルの下からの斬新なショット、観ているこっちが「アァー、イタイイタイイタイ!!」となるねちっこい演出(←褒めてます)、このシーンだけでも映画代の元は取れました。
一郎役の大森さんの得体の知れないヤサグレ感も良かったですし、こちらも終盤での「靴を脱げ」の下りはモノマネをしたくなる名台詞ですね。(あの独特なデザインのカーキ色のセーターどこに売ってるんだ?笑)
上記二人とは違い、いつも小綺麗なカッコをしている次男役 鈴木さんの事勿れ主義な演技もハマっていて、事勿れ主義派な自分にとっては一番共感したキャラで、色々なしがらみの中での板挟み感に居た堪れなかったです。この二郎の奥さん役を元AKBの篠田麻里子さんが演じていたんですが、これもまたいい味を出していて、上からマリコならぬ下からマリコ的なシーンなんかもありましたね。
主演だけでなく脇を固める面々も良く、目が全然笑っていない議員役・嶋田久作さん、ぜーーーったいに関わりたくないヤクザ役・ラッパーの般若さん、鬱屈した感情を抱える新人自警団役・吉村界人さん、デリヘル嬢の面々等、みんな個性的でヒリヒリした緊張感の持続に一役も二役も買っている存在感でした。

なので、是非役者さんたちのアンサンブルを劇場で味わって欲し・・・えっ、正月早々人食いだ、ノワールだのなんて映画観たくないって?
まあ人食いは置いておくとして、安心して下さい今作「ビジランテ」は〝野良犬〟に〝飼い犬〟、〝負け犬〟に〝狂犬〟、〝愛犬〟に〝権力の犬〟と色々な犬が登場する映画ともとれるので、戌年の2018年に観るべき映画としてもオススメです!!

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新年のご挨拶(2018) [イラスト]

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あけましておめでとうございます♪
昨年は一度もブログ更新なしという、AKIRAでいう所のコミックス4巻の金田ばりの〝不在〟状態でしたが、こうさく生きてます!!(かろうじて……笑)
2018年は、自身にとって人生二度目の二十歳(はたち)を迎える年になるので、二十歳の時に実現できなかった「あれ」や「これ」やを、少しでも実現させていく年にしていこうと画策しております。
いかんせん、ネットとの付き合い下手なので、まずはこのブログをメインに色々と情報発信していければと思いますので、改めて今年も(からも)よろしくお願い致します。

2018/1/1 こうさく

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零零六 〝雲邪裸毛〟 [何か妖怪!?]

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毛から毛へ渡り歩く、ジプシー毛むくじゃら
雲邪裸毛(うんじゃらけ)
雲のようにフワフワと宙を漂いながら移動している毛むくじゃら妖怪。毛に包まれている本体自体が外気にふれる事に弱い為、常に全身を毛に覆われている必要がある。しかし、経年劣化により抜け落ちた毛を自ら生やす力が無い事からあらゆる生物の「毛」に張り付き、その体毛を自身の身体に移植(拝借)しながら本体を守りつつ渡り漂っている。なので、移植している毛の色や種類などによってバラエティ豊かな雲邪裸毛が存在する。余談ではありますが、この妖怪の名前を聞いて「志村けん」を連想した人は昭和世代。
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零零五 〝うしろまえ〟 [何か妖怪!?]

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今日は前向き?後ろ向き??
うしろまえ
日常の生活の中で、気がつくと来ている服の前と後を間違って逆に着用していたという経験はないだろうか。この場合、どこかで前後反転に至高の喜びを感じる妖怪〝うしろまえ〟の術中にハマっていた可能性が高い。服が前後逆になる程度のイタズラなので命に関わるような事はないが、冠婚葬祭などの大事なイベントや初デートの時などにうしろまえの餌食になってしまうと精神的にうけるダメージは大きい。場所によっては〝背広返し〟と呼ばれていることもある。(怪談新耳袋 第1夜収録「背広返し」参照
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零零四 〝井戸歩き〟 [何か妖怪!?]

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移動型オアシス
井戸歩き
水源の無い枯渇した地域に、正に “恵みの雨” ならぬ “恵みの井戸“ として現れる人助け大好き妖怪。「井戸歩きが腰を据える所、水湧き上がる水源となる」と言われるその能力から、現代では災害の際等の断水時に給水役として大変重宝がられる存在ではあるのだが、最近なにやら「VSモノの映画」にも出演した〝S子さん〟の霊が井戸の底に住み憑いてしまったらしく、利用しようと来た人間が血相を変え逃げ出してしまう現状に頭を悩まされている。なので有能な霊媒師を探しているが、S子さんと共に妖怪である自身も浄化されないかちょっと心配ではある・・・。
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